【永井 愛】
ながい あい
Ai Nagai

 

永井愛の受賞歴

二兎社以外での活動

劇作家・演出家。二兎社主宰。桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科卒。
「言葉」や「習慣」「ジェンダー」「家族」「町」など、身辺や意識下に潜む問題をすくい上げ、 現実の生活に直結した、ライブ感覚あふれる劇作を続けています。

日本の演劇界を代表する劇作家の一人として海外でも注目を集め、 『時の物置』『萩家の三姉妹』『片づけたい女たち』『こんにちは、母さん』など多くの作品が、 外国語に翻訳・リーディング上演されています。

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nagai
©二兎社
ページ先頭へ戻る 刊行されている永井作品  

歌わせたい男たち
(而立書房)

新・明暗
(而立書房)

萩家の三姉妹
(白水社)

こんにちは、母さん
(白水社)

日暮町風土記
(而立書房)

ら抜きの殺意
(而立書房)

見よ、 飛行機の
高く飛べるを 
(而立書房)

僕の東京日記
(而立書房)

パパの
デモクラシー
(而立書房)

時の物置
(而立書房)

兄帰る
(而立書房)

カズオ
(劇作家協会)

中年まっさかり
(光文社文庫)
※絶版

片づけたい女たち
(而立書房)
雑誌掲載の戯曲については二兎社のお店をご覧ください
永井愛の受賞歴

2014年『鴎外の怪談』
    第2回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞・バッカーズアワード演劇奨励賞
    第65回芸術選奨文部科学大臣賞
2005年『歌わせたい男たち』
    第13回読売演劇大賞優秀演出家賞
2001年『こんにちは、母さん』『日暮町風土記』
    第1回朝日舞台芸術賞秋元松代賞
2000年『萩家の三姉妹』
    第52回読売文学賞・第8回読売演劇大賞優秀演出家賞
1999年『兄帰る』
    第44回岸田國士戯曲賞
1997年『見よ、飛行機の高く飛べるを』『ら抜きの殺意』
    第48回芸術選奨文部大臣新人賞
   『ら抜きの殺意』
    第1回鶴屋南北戯曲賞
1996年『僕の東京日記』
    第31回紀伊國屋演劇賞個人賞

リンク

日本劇作家協会

非戦を選ぶ演劇人の会

永井潔のアトリエ

 

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二兎社以外での活動 

2006
新国立劇場小ホール

 
新国立劇場『やわらかい服を着て』

意見の衝突、悩める恋、生活苦……NGOで活動する若者たちのハードな日々を描いた骨太青春群像劇。

20041/10-1/25
シアタートラム
05年、07年再演)


グループる・ばる「片づけたい女たち」

作・演出 永井愛 
出演   松金よね子 岡本麗 田岡美也子

 人生の分岐点を迎えた50代の女3人が抱える
「片づけられない」問題を90分のリアルタイムで描く。

 07年、米国ミネアポリス「日米劇作家・戯曲交流
プロジェクト」にてリーディング上演
*第15回読売演劇大賞優秀スタッフ賞(小山博道)

2003年 
新国立劇場小ホール


新国立劇場「ゴロヴリョフ家の人々」

原作    サルティコフ・シチェドリン
脚本・演出 永井愛
出演    今井朋彦 浅野和之 加藤治子ほか

 ロシアの作家シチェドリンの小説を元に、欲深な地主一家
崩壊の様子を綴った異色の愛憎劇。

2003/2005年
青年座


 

青年座『パートタイマー・秋子』

人は危機的状況でも良心に恥じない行動がとれるか? スーパーを舞台に問いかける辛口喜劇。
2001/2004年 
新国立劇場小ホール

 

新国立劇場『こんにちは、母さん』

01第9回読売演劇大賞 大賞・最優秀作品賞(新国立劇場)・最優秀男優賞(平田満)・最優秀女優賞(加藤治子)・優秀スタッフ賞(大田創)・ '01第35回紀伊國屋演劇賞個人賞(加藤治子)
ある母と息子の関係を通して、知っているはずの人間との「初めての出会い」を描く。  '07、韓国でリーディング上演

1997-2003年 
青年座


 

青年座『見よ、飛行機の高く飛べるを』

'97第52回文化庁芸術祭大賞(青年座)
良妻賢母教育に反発してストライキを行う女子師範学校生の青春群像劇。

1997-2002年 
テアトル・エコー


 

テアトル・エコー『ら抜きの殺意』

'97第1回鶴屋南北戯曲賞(永井愛)
ら抜き言葉などの話し言葉に焦点を当て、「言葉」と「生き方」の関連を考える問題喜劇。

※上記2作により'97芸術選奨文部大臣新人賞(永井愛)